暦が還った昨年はそれなりの節目ということで、そのときは独りで暮らしていた父親宅にてささやかなお祝いの宴。ことしは61回目という中途半端な数字にくわえて、父親も特養ホームに入居しまだまだ面会不可の日々、嫁ハンも今夜はどこかでピアノに向かうらしく、ふだんとかわらない淡々とした日曜日の午後となっております。
朝も早いうちからメールやこのmixiのメッセージそしてトップページの伝言板に多くのお祝いのお言葉をいただき大変うれしく思っております。コロナ禍の日々はひとと会うこともなかなかままならず、新たな出会いからも遠ざかる一方、そんななかマイミクのみなさんの日常がリアルにわかるこのmixiにはおおいに助けられております。
60代となってもさして変わらない心身の状態、いや年明け早々のアナフィラキシーショックが気持ちを引き締めたのか、ことしここまでは例年以上に体調がよく、毎年どこかで一度体調を崩す冬の季節も快調に乗り切り、なにより不思議に思うのは40年あまりずっとつきあってきた花粉症の症状がことしはまったく出てこないということ。
外出時のマスク着用がその理由かと思われますが、たしか昨年はマスクをしながらでも鼻をぐちゅぐちゅさせたはず。やっぱりトシを重ねたせいで身体反応が鈍くなってきているのかなと。まあアナフィラキシー反応もふくめて徐々に体質が変化していることは間違いないでしょう…ということで、これからもよろしくお願いします!
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