1年のうち11か月はアイスコーヒーをいただくのが長年の習慣。そして残りの1か月がいまこの季節。かと言って単純にホットコーヒーへと向かうことはなく、けっこうホットチョコレート(ココア)を味わっております。そう、アイスコーヒーは常にスジャータなしガムシロなしで口にしているので、糖分の針は大きくぶれているいうこと。
最近観た映画のなかで「ささくれ立った気持ちを抑えたいときには、温かいものか甘いものを口にするのがいい。温かくて甘いものならなおいい」と、いきりたつ主人公が友人からココアを手渡される場面あり。こちら特別ささくれ立ってはいないけど、寒風のなかカフェに飛び込んでココアをいただいたときの安堵感は格別です。
さて、ここでココアとホットチョコレートの違い。ホットケーキとパンケーキのように同じものだとずっと思ってたけど、調べてみたら原料から粉末に至る製造過程に違いがあるような。詳しいことは省くけど(たぶんまだわかってない)、この過程に忠実であるかぎりは、ホットチョコレートのほうが身体にいいかなと思った次第。
今シーズンはマクドとGODIVAがコラボしたとかでさっそくいただく(左350円)。となると従来のGODIVAオリジナルはどうなのかと気になりこちらもいただいた(右561円)。口あたりはあまり変わらないけど、舌の上を通るときとのど越しの感触、コクみたいなものが全然違います…って同じ味わいやったらシャレにならんわな。
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