いまのところ副反応なし。夜半になって腕全体が重たくなるとも聞いたから、まだまだ油断は禁物だけど、とりあえず上腕部には違和感いっさいなし。ようやく順番が回ってきた新型コロナワクチン接種の1回目。ありがたいことにふだんのかかりつけクリニックにお邪魔。なじみの場所でなじみの先生から、気分的にこれは大助かり。
あっけないというか、あっさりというか。よく秒殺とか瞬殺とか言うけれど、今回まさにそのもの、ファイザー0.3ミリリットルが0.3秒で体内に。ヘンな話、本当に私の身体にワクチンは注入されたかと疑いたくもなる、あっという間もない一瞬の神技。いままでさんざん騒いできたんやから、もっともったいつけてくれよと言いたくもなったり。
父親かかりつけ医の奥様の話。ここまで多くの”打ち手”が動員されると、なかには下手なひともいて、院長先生はニュースに映し出される接種の様子を見ては「ヘタくそ!」とテレビに向かってボヤいていると。そしてこれはあくまでプロフェッショナルの領域、ファイザー社のワクチンとモデルナ社のそれでは本来注射針の刺しかたが違うんだそうな。
さて2回目は3週間後の26日、ふだんの月イチ診察に合わせて接種できることはありがたいかぎり。副反応は2回目のほうに出やすいらしいので、まだちょっぴり不安はあるけれど、とりあえずはずっと気になっていたことがひと段落。安堵感と開放感に満たされ、思わずあべのの銘店「グリル マルヨシ」にてAランチをいただきました。
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