「オモテの公道には除雪車が走るけど、自宅ガレージからそこまでのわずかな距離にドンと積雪。なので早朝5時に起きて小一時間雪かきをしたあと朝食…」マイミク日記、テレビのニュース、嫁ハンの友人(在鳥取)からのメール、わずか半日の間に三方向から同じネタ。つまりこれは雪深い地域での基本行動ってことなんだろう。
寒がりな私などはこんな習慣を聞くと、間違いなく雪国には住めないなと思ってしまう。真っ暗かつ極寒の5時に起きることがまずムリ。さらにそこから力仕事を小一時間なんてとてもできたものではない。今週からグッと冷えて本格的な冬の季節が到来、何もかもがおっくうになり、行動力が3割ぐらい減退したような日々が続いている。
さらに今年に限っていうと、12月上旬の2週間が、澄み切った青空の続く実に気持ちのいい日ばかりだったせいで、今週に入ってからの温度差が身体に変調をきたし、鼻はグズグズでくしゃみ連発、目はシバシバと痒く常に充血状態、唇はアカギレだらけ…例年1〜2日で収束するこのやっかいな状況がいまだ続いたままになっている。
それでいて暖房を効かせたときの、あのムワ〜とした室内の空気が大の苦手で居心地悪しときているから、我ながら難儀な身体だと思う。ただ今年に限って言えば、どこもかしこも換気に気を遣っているせいか、ムワ〜とした空気からはかろうじて逃れているような。これは不幸中つまりコロナ禍でのわずかな幸いということなんでしょう。
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