大相撲7月場所が初日を迎え、夏競馬は超万馬券連発、ついでに高校野球大阪独自大会では母校・東住吉が激戦を制して初戦突破。スポーツの夏が一気にヒートアップするなか、タナボタ式に回ってきたのがライトスタンドのチケット。急なことだったので、同行友人を探すのにちょっと手間取ったけど、ありがたいことになんとか確保。
ふだんなら応援団が陣取るエリア、目線がほとんどグラウンドレベルとなる前方シートに今回は中3列空けて前後に着席。おお、ここならラインドライブのかかったホームランが飛びこんでくるぞと期待したが、その有力候補ワンツーのボーアと糸井が欠場。それでも14安打放って11点取るのだから、ここは選手層の厚さと素直に喜ぼう。
両軍合わせて投手12人、やたらとフルカウントが続く乱戦、控えめな六甲おろしが流れたときは10時を回っていたけれど、前回3タテ食らった中日に今度は3タテ食らわし、2勝10敗から一転10勝2敗と一気の借金返済そしてAクラス入りとこれぞまさに倍返し。さあ、徐々に加速モードに入りつつある首位巨人もいよいよ視界に入ってきたぞ!
【今日の弁当 大山のヨクバリすき焼き弁当】
たしかにメインのすき焼きだけでなく、焼きそば・鳥唐揚げ・ハンバーグとこまごまいろいろ味わえる。いやいやこのヨクバリというのは、長らくこのチームに不在の生え抜き日本人四番打者として大きく成長してほしいという、阪神ファンの大山にたいする気持ちなのだろう。過度なプレッシャーかもしれないけれど、がんばれ大山!
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