ことしの甲子園観戦はせいぜい3試合ぐらいになるかも。長年お世話になっているライトスタンド年間指定席ホルダーのかた宛に、阪神球団からお手紙にてご意向伺い。変則日程のうえに無観客試合や観客制限試合も見込まれる2020年のシーズン、お客様契約済みの年間指定席に関していかがされますでしょうかと3つの選択肢。
1.今季は権利放棄して返金(外野1席年間11万円)、ただし権利は来季も継続。2.今季の座席権は放棄も、返金せず来季にキャリーオーバー。3.今季の権利は維持、観客制限期間の処遇も球団の指示に従う。1と2は同じようだが、1は昨今の経済状況をふまえた措置かも。いち早くナマ観戦したいホルダーのかたはためらうことなく3を選択した。
この回答を得た阪神球団はおそらく観客制限期間の座席配分に着手、回答期限が7月末に設定してあるので(最初から7月末までは無観客のつもりやったんや!)、この調子で行くと観客制限試合は夏のロード明けあたりから。球場全体で何人収容するのか、各座席の前後左右はどのくらい空けるのか、そしてその状況がどれだけ続くのか…。
座席の割り振り具合によっては、我々3席並びは3連戦に1度観れればオンの字、ひょっとしたら週1度ぐらいになりそうな。そんなこんなで例年どおりに観戦仲間で配分していくと、最終的に私のところまで回ってくるのはせいぜい3試合ぐらいってことになるかも。なにやら急にプラチナ感が増してきた今年の聖地詣でありました。
【…と言いながらもいよいよこの金曜日、待ちに待ったプロ野球開幕、順位予想のほうもまだまだ参加お待ちしております!
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