父親宅を辞したあとは銀行に行く用件があったので南海電車で一気に難波まで。ひさしぶりのミナミ。ついこないだまではごくごく日常的な光景、まあ新鮮という表現はちょっと大げさだけど、こちらがしばらくのあいだどこかに旅行にでも行ってたような感覚。人出はほぼ予想通り、多くもなく少なくもなくといった印象。
せっかくなので、旭屋書店(なんばCityはオープンしていた)・タワレコ・ブックオフ・金券ショップとなじみの立ち寄りルートをなぞり、スポーツ紙をながめるためコメダ珈琲で休憩。その後心斎橋までの北上は御堂筋に沿って。心斎橋筋商店街のアーケードを通るのはやっぱりちょっと気が引けて、開放感を優先してしまった。
高島屋が通天閣や大阪城に合わせてライトアップを始めたとか、となるといま現在は緑色に包まれているのかと実際目にしたら、それほどクッキリした強い光ではなかった。むしろ全体的には黄色っぽい感じ、あれ、もう一度7日間のコロナ数値を調べるのかと思ったほど。なぜかこのフォトのほうが肉眼で見るより緑色がしっかり出ています。
そういえば緑色ってかってここを本拠地にしていた南海ホークスのカラー、どこかに後ろめたい気持ちがあるのかな、などと嫌味のひとつも言ってみたり。まあどちらにしても便乗感ありあり、ライティングの光度をアップさせるヒマがあれば、高島屋や南海電車にたいする大阪府民の好感度をアップさせたいという意図が漂ってますね。
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