いま各店舗の出入口に置いてあるアルコール消毒液、見かけるやかならず液体を手に取って両手をこすり合わせるようになってしまった。自分で言うのもなんだけど、マメな習慣とか基本動作という表現よりも、むしろほとんど偏執狂に近いぐらいの頻度でボトルのノズルを押している。まあこれもある意味ひとつの”アルコール中毒”ということ。
そこかしこで消毒を重ねていると、やがてスプレーボトルのバリエーションに興味が湧いてきた。つまりプッシュ1回あたりの液量やその拡散具合、これが千差万別で同じものはひとつとしてなし。そして初めて見かけたボトルでさえ、ああこのタイプはどの程度の量がどう発射されるかと、ほぼ予想がつくようになってきたからやっぱり偏執狂だ。
ただ、なかにはノズルの形状を見ただけのジャッジがハズレることもあり、予想以上に液体発射の勢いがあるケースも。どうやらこの判断ミスは私だけではないらしく、ボトルを置いてある台付近の床が水浸しならぬアルコール浸しになっていたのには苦笑した。このさいハッキリ書くけど、これはTSUTAYAあべの橋店入口設置のボトルのことです。
そういえば先日の日記で書き忘れたけど、イズミヤ天下茶屋店はけっこうな混雑、レジ並びのソーシャルディスタンスはほとんど守られておらず、たまに遵守されているとそこに横入りが発生してジジババ同士の醜い言い争いも発生。ただ入口のアルコール消毒にもなぜか長蛇の列、このあたりはさすが天下茶屋と言っていいのかどうか微妙なところです。
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