【東住吉 ● 1-3 堺東】ことしはずっと涼しい日々が続き、なかなか本格的な夏がやって来ないと思っているうち、彼らの夏はひと足先に終わってしまった。接戦むなしく初戦敗退、相手の堺東高校はほとんど大阪狭山市寄り、ウチの父親宅からもけっこう近いところにある公立高校。試合が終わったいま思えば、両校同じようなタイプのチームだったような。
東住吉 000 001 000 |1
堺 東 001 000 02X |3
こちらのエースは左右の違いこそあれ元中日の岩瀬のような投球フォーム、速球よりもコーナーワークで勝負するタイプかと思っていたが後半はボールが先行、ついにスタミナ切れか8回に3連打を浴びる。その3本目が相手四番打者の勝ち越し2点タイムリースリーベースだったということ。こちらも9回表最後の攻撃にはワンアウト1、3塁まで粘ったんだけど…。
やっぱり同点に追いついて流れがこちらに来たときに畳みかけておくべきだったのでは。どちらにしても打撃力よりもちょっとした守備力や走塁力の差が勝敗の分かれ目になるなと。何もこれはどこかのプロ野球チームを揶揄しているのではなく、両校同じようなタイプのチームだっただけに余計そう思うわけで、というかそれは高校野球全般に言えることだと思うけど。
今年の目標はベスト8などと、激戦区大阪において無謀なことを言ってた彼ら。ただトーナメント組み合わせではラッキーにも強豪校がいないブロック、これはそこそこ行くのではと思ってたんだけど初戦敗退とは。ただ数年前のことを思うとホントたくましいチームになったのは事実、ちょっぴり長めになった彼らの夏休み、とりあえずは新チームでの秋季大会めざして頑張れ!
ログインしてコメントを確認・投稿する