◎貴景勝○炎鵬▲阿炎△朝乃山あたりだと思ってたけど“妙”な結果、1位を手にしたのは意外や意外…。日刊スポーツが独自に企画している大相撲総選挙もことしで8回目、過去7回はすべて稀勢の里がV。もちろん引退力士は投票の対象外、ことしは誰が1位となっても初めての栄冠ということに。とりあえずは驚きの結果をご覧ください。(カッコ内は昨年順位)
1 (-) 妙義龍 4562
2 (10) 貴景勝 4190
3 (-) 栃煌山 4152
4 (-) 徳勝龍 4069
5 (-) 炎鵬 3451
6 (2) 阿炎 3140
7 (3) 鶴竜 3134
8 (4) 遠藤 2903
9 (-) 明生 2887
10(19) 朝乃山 2591
以下11〜20位は高安 栃ノ心 豪栄道 大栄翔 逸ノ城 白鵬 玉鷲 北勝富士 千代丸 御嶽海
それにしても妙義龍とは渋すぎる。ほとんどがハガキでの投票だったというから熱心なファンの組織票か。ちなみにネット投票は1日1回、つまり公示から締めきりまでの日数分しか投票できないけど、ハガキ投票は1枚でネット5票分とカウント、さらに何枚書いてもOK。そして3位栃煌山&4位徳勝龍というのもご本人には失礼ながらちょっと意外。
投票総数は過去最高の7万票あまり、稀勢の里はずっと7000票台を維持していたけど今回は各力士に票がちらばり得票数が平準化、意外な力士の進出につながったということか。ファンそれぞれにひいき力士がいる…これは人気の安定・拡大のためにはいいことかも。毎場所のように優勝者が違い、まさに時代の変わり目を迎えている大相撲、さて来年はどうなることやら。
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