月曜日の「ZERO」に桜井君が出るのはわかっていたけど、今回の件をナマでしゃべるのはせいぜい冒頭の数分間だと思っていたら、30分以上もえんえんと有働さんと語りあい、結局イラン戦そっちのけで最後まで見てしまった。たたき台的な台本はあるのだろうけど、あそこまで理路整然と自分の言葉でいま自分たちが置かれた立場を話す桜井君はたいしたもんだと思った。
日曜日の5人そろっての会見は、彼らの言葉よりその装いに好感をもった。たぶん優れたスタイリストがついているのだろうけど、カジュアルにすぎずフォーマルにすぎず、5人バラバラのようでいてけっこう調和が取れていて、なかなか上手く着こなせるアイテムが少ないといわれる、30代後半男性の装いにはいいお手本になると思うけどどうだろう。
彼らが誰もが知る楽曲をあまり残せなかったのがSMAPと違ってちょっと残念。これって我々世代だけの印象、熱心なファンには全否定されるかもしれないけど、デビュー曲の「A・RA・SHI」以外は知らないというひとがほとんどでは。BOOK OFFなんかではけっこう彼らの曲が流れているんだけど、サビの部分にきてようやく「ああ、これか」と思うことが多いし。
「A・RA・SHI」といえばずっと前に、“自らの名前とズバリ同じタイトルの楽曲があるバンドやユニット”ということを日記で話題にしたことがあり。たとえば「バッド・カンパニー」や「アイアン・メイデン」ということです。たしかメタル系に多かったような記憶が。まあ「羞恥心」というのもあったけど。結局は嵐にあまり関係ないことでシメてしまってすいません。
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