このところの『犬も歩けばボヘミアン・ラプソディ』(byヒロ寺平)状況に背中を押された気がしないでもないけど、けっしてダントツにあらず。2018年の10本は1位から10位までほとんど差はなし。ベスト何位までは鉄板とか、何位までとそれ以下でクッキリ分かれるとかの注釈もいっさいなし。それにしてもここまでアメリカ映画ばかりがならぶとは…たぶんひさしぶりのこと、欧州やアジアの作品もけっこう観てるつもりなんだけど。
1.ボヘミアン・ラプソディ (米)
2.ワンダー 君は太陽 (米)
3.ウインド・リバー (米)
4.レディ・バード (米)
5.スリー・ビルボード (英=米)
6.タクシー運転手 約束は海を越えて (韓)
7.フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法 (米)
8.アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル (米)
9.バトル・オブ・ザ・セクシーズ (米)
10.華氏119 (米)
11位以下は順不同で「シェイプ・オブ・ウォーター」「1987 ある闘いの真実」「デトロイト」「ラッキー」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」「search サーチ」「30年後の同窓会」といったところ。このあたりまでふくめて、実話をもとにした作品がいったいいくつあるのやら。まあファンタジーものやホラー、アニメにあまり手を出さないと、必然的にこういう作品ばかりがならぶのでしょう。あすは日本映画ことしの10本、女優・男優とか部門賞つきで。
ログインしてコメントを確認・投稿する