【東住吉 ● 2-4 八尾】う〜ん、惜しかったなあ。終盤の3回はかなり押してたんやけど、好機にあと1本が出ず。そもそも序盤の失点はつまらないエラーの積み重ね。こうなってくるとまるでこのところの阪神タイガースそのもの。そういう意味では、1年のときからレギュラーだった主将の吉村君が終盤に放った三塁打は、いかにも福留的な意地の快打とでもいえばいいか。
八尾高 121 000 000 | 4
東住吉 100 000 100 | 2
…というかこの試合は両軍ともにそんなスカッとした当たりがほとんどなく、作戦が見事にキマったという痛快な場面もあまりなし、四球や相手のエラーに乗じた得点ばかり、おそらく客観的な目で見れば凡戦の部類に入る試合かも。勝ったほうもふくめて選手たちはおそらく不完全燃焼、こんなはずじゃなかったのにという悔いがいくつか残ることになったのでは。
母校にたいしては、いままでならたとえ負けたときでも、よくがんばったとねぎらいとはげましの言葉ばかりかけていたけど、今回ばかりはまだまだやれたのではという気持ちがちょっぴり。まあそのあたりはこの秋の新チームからの巻き直しで…などと好き勝手なことばかり言いながら、これぞ真夏の楽しみ、いつまでも応援し続けてやるぞと心に誓ったのでありました。
【余話】
これだけ暑いと4・7回終了時に“水分補給タイム”が設けられ、審判員もふくめグラウンドは5〜10分程度まったくの無人。そしていつもいつもお世話になる在校女子たち。残念ながら校歌は歌えなかったけど試合前に応援ウチワ、試合中には何度となく冷たいお茶と塩分タブレットをいただく。試合終了後大泣きをしている彼女たちを見るとこちらまで泣きそうになった。
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