夏の季節は素足のままスリッポンをはいて外出することが多い。長年ブラウンのスウェードっぽいのとオフホワイトの2足を交互にはいていたのだけど、やっぱりブラウンのほうがボトムとのコーデになやまずに済むので、足を通す頻度に圧倒的な差がついてしまった。さらに2年前だったか、経年疲労のせいでオフホワイトのほうのラバーソールがペロ〜ンとはがれてしまい、ずっとほったらかしにしたまま、ワンシーズン飛ばしてしまっていた。
でもそれはやっぱりもったいない話。夏が来る前にちゃんと直しておこうと、靴の修理ではいつもお世話になっているあべのベルタ内のお店に持っていった。ほっしゃん。に似た店主はあいかわらず元気で、中敷きがはがれかかってグラグラしていたのもあわせて直してくれ、これで860円とお安い限り。ソールの接着なんて素人でもアロンアルファかなにかでできるように思うけど、シューズの長寿を願うかぎりは、そんな簡単なものではないときっちり説明してくれた。
きのうは大雨のなか歩いたので、はいていたブラウンのほうが水浸し、しばらくお休みすべしということで、オフホワイトさっそくの出動。きょうはネイビーのチノパンをはいて出かけたけど、やっぱりこの色合いってボトムとのコーデになやんでしまう。同じホワイト系のパンツにするか(そんなシャレた色もってない)、やっぱり一番合うのはデニムのパンツだと思うけど、こちらジーンズなんて一本も持ってないどころか平成の世になってから一度もはいたことないしなあ。
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