きょうはほぼ季節ごとの血液検査。今回は自治体が提供している年1回の特定健診を利用したので、身長や体重の計測、検尿等をふくめてコスト的には無料。そう、熱発やカゼなど突然の疾病を別にして、6年前の狭心症の再発予防だけでなんだかんだと年間10万円近くは払っている医療費、少しでも圧縮すべく利用できるものはなんでもということで。
現在毎朝服用しているクスリ6種類のうち、半分がすでにジェネリック医薬品。月々のクスリ代が先月ついに5000円を割り、以前より2割以上のダウン、これには本当にたすかってます。いっそのこと全部ジェネリックにならないものかと薬剤師のひとに訊いたら、残り3種の詳細をながめつつ「う〜ん、残念ながらこれはしばらくないでしょうね」と。
新薬としての特許が切れるまではムリとのこと、まあ著作権フリーの廉価版CDを待つようなものでしょうか。それにしても同じ有効成分で確実に安いジェネリック医薬品を拒むひとなんているのだろうかと訊いたら、よく週刊誌の記事などで見かける「ジェネリックには気をつけろ!」的風評を信じるひとがいて、少しぐらい高くても先発の薬品にこだわるとのこと。
もちろんアレルギー体質のひとなんかは細かい成分の違いまで調べてジャッジしていると。まあ治癒すべき疾病によってもそのへんのスタンスは変わってくるのだろうけど。どちらにしても大切なのは血液検査の結果。年末年始からこちら寒い日々のなかでたるみ続けているこのカラダがどんな数値的反応をしめすのか、不安がやや勝りながら結果を待つことにします。
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