そうかこのところはずっと馬券を買いに行ってたから、日曜の午後は自宅にいることが少なかったんだ。競馬場・場外馬券売場・帰宅して自宅テレビ…メインレースをどこで観たかは別にして。理由がわかるとなんだか拍子抜け。そして体調をくずしたあとのきのう、のんびりするべくひさびさに外の空気を吸わなかった日曜日。なのでFMラジオにて山下達郎「サンデー・ソングブック」に耳をかたむけ、競馬中継をはさみながらどっぷりと「大相撲初場所」。
「サンデー・ソングブック」は干支にちなんで犬にまつわる曲の特集。いつものようにマニアックな選曲がつづくなか、「ワン」(by スリー・ドッグ・ナイト)なんて曲がかかると、「ポップス出前寄席」の“お題ポップス”が懐かしく思えてきたりして…。そういえば2月1日発売の雑誌「BRUTUS」は一冊まるごとサンソン特集、そして同月発売の「レコード・コレクターズ」は日本のシティ・ポップス特集70年代編となにやらこの番組に風が吹いています。
NHK大相撲中継のゲストは味のある関西弁を話す漫画家さいとう・たかを。作風を見ているかぎりまさか関西人とは…。「つねに無表情なデューク東郷に表情を加えるのが実に難しい」という話が面白い。解説が春日野親方(元栃乃和歌)、「ゴルゴ13」全冊そろえているとか言ってたけどホンマかいな。その親方、深夜には大砂嵐の件でマスコミ対応に追われることに。そう、いま角界にもっとも必要なのはデューク東郷のような国際感覚に長けた存在かもしれないな。
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