きのうは「秋のレコードコンサート a.k.a. ポップス出前寄席」。参加者平均年齢はまたまた上がった印象、いままでは私がちょうどまんなかあたりだと思ってましたが、今回はおそらく若いほうから数番目、まだまだ若輩者といった雰囲気。まあそのぶん歴戦の強者どもが集結、どこかしらマニア度がぐっと高まったようでもありました。
そしてきのうはMC上柴師匠が長年大切に保管されていたレコード会社各社からの販促物、つまりブックレット、パンフやちらしなど、非常に豪華なものやレアなものまで、そのバンドやミュージシャンのファンなら飛びつきそうなグッズが大量に放出され、思わず参加者そろってワッと群がり品定めを展開、そのまま中入りの時間に突入せざるをえないという有様でした。
かくいう私も最初のうちはちょっと遠慮してましたが、あるかたからオリビア・ニュートン=ジョン「水の中の妖精」リリース時の販促物、40年以上前の貴重なレターセットの存在を教えられ、ここぞとばかり思わずキープ。ふだんこういうものは使ってこそ意味があると思っている私ですが、かと言っていまや手紙を書く機会もあまりなし、どうしたものか…と思ってます。
2次会はおきまり、すぐ並びの居酒屋「冨久屋」へ。けっこう呑んだと思うけどひとり2000円足らずとはさすがディープ西成。そういえば今回のタイトルが「秋の…」となっていたのは、来たるべき年4回開催への布石かとちょっと不安な勘ぐりをしてしまいましたが、次回は12月9日(予定)ときっちり隔月開催をキープ、まずはひと安心といったところです。
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