mixiユーザー(id:2399973)

2017年10月03日16:40

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たとえばこんな11曲

たぶん嫁ハンが何かで入り用なんだろう、テーブルの上に置いてあったこの分厚いムック本。その存在はもちろん前から知ってたけれど、こちら楽器を弾くわけでもなし、カラオケも15年以上行ってないから、いままでは書店でその表紙を見る程度。忘年会シーズンに合わせてか、毎年12月にリニューアルされるようで、とりあえずはいまのところ最新版。

なにしろ701曲。最新ヒット曲はもちろんのこと、アニメ・昭和歌謡・フォーク&ニューミュージック・演歌・ウエディングソング…思ったよりジャンルが細分化されていて、その色分け模様・セレクト具合にいろいろとツッコミを入れ始めたらキリがない。そしてそれらのなかに“洋楽”というジャンルがあり、すべての曲が楽譜つきで載っていた。とりあえずはその11曲(掲載順)。

トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ
コール・ミー・ベイビー/カーリー・レイ・ジェプセン
明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル
オープン・アームズ/ジャーニー
スタンド・バイ・ミー/ジョン・レノン
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン/セリーヌ・ディオン
私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない/テイラー・スウィフト
オネスティ/ビリー・ジョエル
すべてをあなたに/ホイットニー・ヒューストン
トゥ・ビー・ウィズ・ユー/Mr.BIG
ラヴィング・ユー/ミニー・リパートン

どういう経緯でこの11曲にたどり着いたのかが気になってくる。ドラマやアニメの主題歌がからんでいるのか、それとも単純に過去1年間カラオケで多く歌われた曲ということだろうか。それぞれにちゃんとした理由があるのだろうけど、どうもコメントしづらいラインナップだ。洋楽好きのみなさん、この11曲、どう思われますか。

…というか、そもそも洋楽わずか11曲というのはあまりにも少なすぎるのでは。全体の2パーセントに満たず。おそらくかってはもっと多くのページが割かれていたはず。イマの若いひとは洋楽を聴かないというけれど、実際に歌う・弾くという点においても同じ状況だということか。曲の数はともかく、昔の平凡/明星ソングのほうが洋楽の存在感はもっとありましたね。

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