ことしもお盆には瓜破霊園へ。あの日陰のいっさいない灼熱の下を想像するだけでちょっとうんざりするけど、老体にムチ打ってわざわざ大阪狭山からやってくる両親のことを思うと何も文句は言えない。まあどちらにしても、ロウソクに火をともしご先祖に手を合わす、その手前までの一連の作業は私の役目ということになるでしょう。
つまりそれはお墓ご本体を洗うとか、周囲に生い茂る雑草を抜くとか。とりわけこの時期は夏の光を浴びて、すくすくと育ちすぎている草抜きがとてもやっかい。はたしてどこまで伸びているのだろう、想像するだけでゾッとする。前回GWに来たとき周囲のアドヴァイスにしたがって、いままでと違う種類の除草剤をまいて帰ってきたけれど、はたしてその効果のほどは。
そしてことしはその前に、ウチの菩提寺である「常徳寺」にお邪魔して住職のかたの講話に耳をかたむける、できることなら一緒に来いと父親の言葉。ことしは、と書いたけど両親にとってのこの時期の墓参りはずっと前から講話とセット、私がサボっていただけの話です。なのでいいかげん逆らうわけにもいかず、いつもより早い目の合流ということに。
常徳寺はかってウチが住んでいた針中野にあるお寺。講話を聴きにやってくるのはやはり年配のかたばかりだと。なるほどこのお寺も2年前にブログをスタート、ただ更新がマメだったのは最初のうちだけ、トータル10件そして最新のものはこの1月、やっぱり年配のかた相手では効果がなかったのか、それとも単なる“三日坊主”だったのか、まあそのあたりも確かめてきます。
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