ウチのご近所が一年でいちばんにぎわう日、“昭和の日に、昭和町で、昭和を味わうおまつり”「どっぷり、昭和町」に午前中ちょっとだけお邪魔。年々スケールアップして今回ではや12回目、あの有形文化財・寺西家長屋前の細い道沿い(フォト左)だけがにぎわっていた最初のころを思うと昔日の感、いつのまにか阿倍野区の中心をつらぬく大イベントに。
朝もけっこう早い時間から、ウチの周りには昭和町のへそというべき交差点で配られたパンフ(フォト中)を手にしたひとたちでいっぱい。ふだんの散歩のさいに横切っているときより、なぜかずっと広く感じられる阪南中公園は「昭和の遊び広場」に変貌、昭和の前半に生まれたひとたちが、平成の後半に生まれた子供たちにさまざまな遊びを伝承(フォト右)。
マイミクOかるちゃんさんときっちり遭遇。彼も毎年このイベントをどっぷり楽しんでいる、ご近所にお住まいのひとり。いつも来年こそは共通の知り合いをわれわれの町に誘って、みんなで楽しもうと言い合っていたのだけど、ことしもまた忘れてしまった。おそらく彼は午後おそくから桃ヶ池公園にやってくる、木村充揮(憂歌団)のフリーライブを楽しむことだろう。
そう、今回のプログラムはいつになくバンド演奏や路上パフォーマンスにDJタイム、つまりライブがらみがやたらと多いような。どちらにしてもこのイベントがなんとなくウキウキするのは、おそらくGWの幕開けに設定されているから。これがGW最後の日なんてことになると、どことなく寂莫の思いがただようはず。ともあれ気持ちのいいイベント日和になって本当によかったと思います。
↓どっぷり、昭和町 HP
https://blog.showacho.jp/
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