発売開始は10時きっかり。手元のスマホで団体予約専用電話、机上の固定電話からは公式専用ダイヤル、そして目の前のPCからネット予約と、昨年同様“三所攻め”にて挑んだにもかかわらず無念のアウト。ことしは15名が参加予定、思いきって最低20名必要な団体予約のほう中心にトライしたら専用電話はえんえん話し中。ちなみにネット予約は3分で完売。
昨年の反省をふまえ、土日祝のなかで一番獲りやすい初日に観戦を設定したら、なんと新横綱稀勢の里初登場という、ここ何年かのうちで日本中が一番大相撲に注目する日に重なってしまうとは。おそらく明日の新聞はチケット即完売を報じる記事であふれるやろなと。こうなるとネット経由でのんびり良席が取れた数年前が実に懐かしく思えてくるもの。
リダイヤルが200回を超えたところで、居ても立っても居られなくなり、気持ちのおさまりをつけるために現地発売、難波の府立体育館(エディオンアリーナ)まで雨のなか出かけることに。だからといってどうなるわけでもなかったし、ネット事情には疎い年配のひとたちが係のひとにほとんどいちゃもんに近い“物言い”をつけているところを目撃してあまりいい気分はせず。
またまたことしも敗北感と虚脱感を味わうことになってしまったけど、やっぱり昨年同様、はたしてベストをつくしたのか、これでよかったのかと自問自答をくりかえすことしばし。こうなったらリ・リベンジ、何度も厚い壁にはねかえされながらも精進を重ね、ついに横綱の地位を手にした稀勢の里を見習って、これにメゲることなく来年も“仕切り直し”します!
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