「阪神タイガースははたして平成のうちに優勝できるのか?」たった2シーズンしかないやん。「日本出身横綱ははたして平成のあいだに誕生するか?」これは12場所あるからなんとかなりそう。いやなんとかなってほしい。2019年元日から元号がかわると言われても、こういう下世話なことしかすぐには思い浮かばないのがちょっとはずかしい。
とにかく平成の世はあと2年。“平成時代最強の○○”なんてのはよっぽどのことがないかぎり、わずか2年ではもう出てこないかも。まあこういうのって横綱とかアイドルとか、やっぱりドメスティックなものばかり思い浮かんで…そこが西暦との違いですね。そして来年は年末に向かうにつれて「平成最後の○○」というフレーズがほうぼうから聞こえてくるんやろうなあ。
しかし次の元号はどういう言葉が選ばれるのだろう。いまの天皇陛下のご意見にもぜひ耳を傾けてほしい。そして来年の12月23日つまり天皇誕生日に発表するというのはどうだろう。前回のきめごとでもあったように、やっぱりイニシャルはM・T・S・H以外になるのだろうか。いまの天皇陛下はまだまだお元気だから「後平成」というのはダメなのか。
どういう言葉が選ばれるとしても、平成元年に光GENJIがすぐさまニューアルバムのタイトルにしたように、その清新さにノッかって引用するのは早いもの勝ちってところがありそう。商標登録とかは奪い合いだろうし、法人名とか○○大学などと学校名とかも。どちらにしても2年後のいまごろ再見するのがとても楽しみなきょうの日記となりました。
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