◎��169 純喫茶 三輪 (本町・船場センタービルB1)
こないだひさしぶりに前を通ったら、まだしぶとく営業していたのでビックリした。レトロという言葉が定着する以前からレトロ感覚、赤いコールテン地のソファーにシャンデリアしかも薄暗い。やたらと席数があり、営業途中のビジネスマンが何人もすい込まれていく。そしてその数に見合うだけのスポーツ新聞は各紙10部ずつぐらいあるだろうか。私もけっこうお世話になりました。現在でもコーヒー300円だけど、あのころはいったいいくらだったんだろう。
◎��170 スカーレット (堺筋本町・船場センタービルB2)
こちらは同じ船場センタービルでも堺筋本町の改札口近く。カウンター席がメイン、それほど広くはない店内にはコミック雑誌が置いてあったりして一見ベタな雰囲気がただようけど、濃いめのコーヒーの味がなかなか、そしてトーストがやたらと美味くおすすめ。かっては呑みに行く前の待ち合わせによく利用、トーストでとりあえず空腹をおさえたことが何度も。ただ閉店がちょっと早めなのと、テレビの音がうるさいと思うひとがいるかもしれないけど。
◎��171 和蘭豆(らんず) (心斎橋・南船場)
心斎橋筋沿いの路面・角地。心斎橋と本町のあいだは夜遅くまであいている喫茶店は意外とすくない。チェーン系セルフカフェはいくらでもあるけど、昼間にオシャレだったカフェはだいたいバータイムになってしまうから。ここはけっこう古くからある、カウンターオンリーのいわゆる専門店。シンプルなブレンドコーヒーでも500円以上とちょっとお高いけど、いろいろ豆の種類が選べるみたいで、味にうるさいひとには楽しめる空間まちがいなし。
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