そんなにリオへ行きたいんか。そして旗振り役をやりたいんか。もちろんここでの旗振り役は“リーダー”という意味にあらず。オリンピック閉会式、次回開催都市の首長が五輪旗を誇らしげに振り回す恒例のセレモニー。若いころからテレビに出まくり、多くのひとに見られる快感を味わってきた都知事は、世界中に見られるあの瞬間を人生のハイライトにしたいんやろなあ。
そんなことはどうでもよく、閉会式のプログラムで一番楽しみなのは、次回開催地のミュージシャンによるパフォーマンス。誰もが知る名場面は2008年北京五輪閉会式。レオナ・ルイスを従えてロンドンバスのオープンデッキに登場、「胸いっぱいの愛を」をプレイしたジミー・ペイジ。実にカッコよくキマり、4年後のロンドン五輪への期待はいやがうえでも高まったのだった。
さて、そうなると来たるべきリオ五輪閉会式でパフォーマンスをくりひろげる日本人ミュージシャンあるいはユニットは誰なのか。それは伝統音楽だろうかそれとも流行音楽なのだろうか。どちらにしても“日本を代表する”という形容にふさわしい存在でないと、そしてそれだけでなく“世界にハジをかかない”というフレーズをつけ加えたほうがいいかも。
おそらく当日本番の8月21日までは絶対にシークレットだろうけど、ご本人(達)にはとっくにオファーがあり、さあそろそろリハーサルを始めようかなんてことになってるかもしれない。気になってちょこっと調べたら、まったくの私感ながらなんとなく見えてくるものがあって…。もちろん賛否両論あるだろうけど、これに関してはまた明日の日記にということでよろしく。
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