私が選んだ5頭のサラブレッド。入線(ゴール)順に3着・4着・6着・8着・9着。全部で18頭立て、なかなかいいところいってるとは思うけど、これは1着と2着を当てる馬券、やっぱり負けは負けなのであります。優勝したキタサンブラックはともかく、2着に13番人気の8歳セン馬(高齢の去勢された馬)が飛びこんでくるとは。何回やってもこんな馬券は獲れませんわ。
今回レース前はひさびさにパドックでゆっくりしました。出走馬18頭は5月の明るい陽光を浴びてとても美しく輝き、全馬けっこうなオーラを発しておりました。やっぱりこのクラスのサラブレッドは違います。ここではあくまで馬が主役、どんなスタージョッキーもスーツできめた馬主たち(たぶんそこには北島三郎も佐々木主浩もいたはず)も脇役にすぎません。
で、このとき優勝馬キタサンブラックがかなりやる気満々に見えたんですね。これはけっして後付けではなく、周囲のひとたちも同じようなことを口にしてました。でもそのとき私はすでに馬券を買ったあとだったし、そもそも私は“パドック派”ではないし…。ちなみに1番人気ながら12着に沈んだゴールドアクターは再三尻っぱねをくりかえしながら周回、体力を消耗しておりましたが…。
昨年の菊花賞に続いてサブちゃんのナマ「まつり」。またまた彼の愛馬のおかげでこちらは馬券を獲れずというはずかしく情けない結果に。このGWはちょっと出費がかさむので、ここらで小遣い稼ぎしてやろうと張り切っていたのですが…。焼肉か串カツのつもりだった晩御飯はカツカレーに。やっぱり競馬というのは難しく不可解、だからこそ面白いと痛感した一日でした。
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