え〜そしたらことしの暮れあたりでもう中年終わりやん…。あるところで中年という概念にあてはまる年齢をWEBでアンケート集計したら、上限の平均が55.6歳だったと。まあこれって単に「中年」という言葉だけとりあげて訊くのと、「青年」「壮年」「老年」などといくつか言葉をならべてセグメントさせるのではずいぶん違ってくるだろうけど。ちなみに下限平均は40.3歳。
きのう「報道ステーション」にキャンプ中のイチロー42歳が出ていて、(プロ野球好きはよくご存じ)ホームランを打ったあとブーマーと手を重ねたハイタッチが強すぎて、肩を脱臼してしまったときの門田博光が41歳、いまの自分がその門田のトシを超えてるというのが信じられないと、そして「(あのときの)門田さん、老けすぎ!」と、余計なことまでイチローは言ってたけど。
まあこういう感覚というのは、なにも自らの身体を極限までしぼりこんだイチローだけのものではなくて、誰しも日々思っていること。“イマの○○代は若い”というおなじみのフレーズは、それこそイマに始まったことではなく、いつの時代にも言えてきたこと、平均年齢が伸びていくかぎりは、これからも続いていくものだと思います。
そういえば“○○歳をすぎたらもうみんないっしょ!”というやや自己弁護じみた言いまわしもよく聞かれるフレーズ、年内にはやってくるらしい55.6歳をすぎたあとには、いったい何がやってくるのかさっぱりわからないけれど、とりあえずのところはきょうでちょうど残り一か月となった、54歳ラストワンマンスを楽しもうと思っている春陽の日々なのであります。
ログインしてコメントを確認・投稿する