本来ならいつものようにここへ予想を書き残しておきたいんですけどね。今回はあまりにも混戦、最初にゴールを駆け抜ける馬がまったくわかりません。たぶんギリギリまで、つまりあの混雑した淀の馬券売場でマークシートに書きこむ直前まで迷うでしょうね。ある意味これほど予想の楽しいレースはありません。ということできょうは第151回天皇賞(春)へ。
いつも書いてますが、競馬って予想してるときが一番楽しいんですよね。カッコよく言えば“自己の想像力との闘い”。あらゆるデータを自分なりに解釈してレースを頭の中で組み立てる。馬柱(出走馬一覧表)の数字の羅列が無味乾燥だからいいんです。そこに血と肉を加えるのは自分だから、などとまたまたカッコいいことを言ってしまいました。
このあと友人とは天王寺の喫茶店で待ち合わせなんですが、そこを出発する時間だけきめてあるいわば自由集合。つまりめいめい好きな時間に前もって喫茶店にやってきて、けさのスポーツ新聞にて最終情報をチェックすべしってことです。競馬場にはせいぜい年に2〜3回しか足を運ばないんですが、これは毎度のルーティーンであります。
ここまで読んでいただいたかたはそこそこ競馬をご存じのかただと思うので(興味のないひとは最初から日記をスルーしてるだろうし)、とりあえず予想っぽいことをしておくと、キズナとゴールドシップの人気馬2頭はそれほどでもないと思っていて、思い切ってこの2頭は切ろうかなんて考えます。まあまだ最終決断ではないけど。いちおうここに書きましたということでよろしく。
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