きのうの誕生日には数多くのメッセージをいただきほんとうにありがとうございました。この温かいお言葉の数々で54歳の1年間もがんばれるってなもの、本当にいくつになっても誕生日というのはうれしいものです。できるだけひとつひとつに返事していきたいところですが、はたしてどうなりますら。なにやら年賀状書きの日々が戻ってきたような感覚がしております。
そしてきのうは阪神タイガースにとってもメモリアルな日。1985年伝説のバックスクリーン3連発からちょうど30年。そう、コアな阪神ファンのかたからは私が4月17日生まれですと言っただけで、すぐさま「3連発の日ですね」と返されることこの30年で何度も。この日に甲子園で巨人戦が開催されるのはこの30年間一度もなかったということですからまさにレジェンズデーであります。
球場入口でこの日限定のピンバッジをいただき、試合前のセレモニーにバース・掛布・岡田の3氏が登場し、当時の試合を編集したショートフィルムがスクリーンに流れただけでもう泣きそうになりました。バースが来たから”バースデー”とベタなシャレをいうわけではありませんが(座席はなんと44段だった!)、こんなに素敵な誕生日プレゼントがいままであったでしょうか。
夜半過ぎのアルプススタンドはその名前の通りけっこう冷え込み、実はいまちょっとカゼ気味となっております。それこそバースの背番号より多くの数いただいた誕生日メッセージに、一番多く書かれていたことは「身体に気をくばって」というものでした。非常にタイムリーなアドバイスありがたく受け止めています。このタイムリーがきのうのタイガースにあればとも思いましたが。
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