競馬予想は至福の時間。とくに友人と好きなことをヤイヤイやりあうのはホントに楽しいひとときです。興味のないかたにとっては単なる数字の羅列にしか見えない馬柱(新聞等に載る出走馬のデータ一覧表)にどれだけのドラマが隠されているか、そしてどれだけの想像力がかきたてられるか…。などとカッコいいこと言うものの、しょせんは単なる当てモンでもあり、しかもそれがわずか3分足らずで決着するからいさぎよいのです。
それにしてもBOOK OFFの買取り額の安さにはいささかショック。84冊で計1035円。1冊あたり12円ちょっとっていったいナニ。去年の日記を見たら80冊で計3940円いただいている。過剰在庫が重なって買取り額の暴落でもあったのか、1冊5円なんてのもけっこうあり。まあたしかに今年は2〜30年寝かせてた古い文庫本とかもけっこう混ぜたからなあ。見た目の美しさにすべての価値があるBOOK OFF、仕方ないか。レジ前でバイトのニーチャンに盾突くのも大人げないしね。
…ということで、この欠落感を埋めるべく2000円上乗せして上のようにトータル3000円分の馬券を買ってまいりました。どうでしょうこの買い目、競馬ファンのかたは嗤うなり嘆くなり好きにしていただければ。まあ自分ではなかなか美しい買いかただと思ってるんですが、こんなたわごと言ってられるのもいまのうちだけかも。あと30分もしないうちに結果がわかります。ウマ年の最後ぐらいきっちりとウマくきめて今年を気分よくシメたいもんですがはたしてどうなることやら。
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