角淳一さんが2005年に体調不良で生番組を途中退席し救急搬送された際、心臓の緊急手術を受けて九死に一生を得ていたと。う〜ん、この退席〜入院の件はなんとなく知っていたけど、ここまでシリアスなことだったとは。私のケースにほぼ似ているじゃないですか。冠動脈の脂肪をとりのぞくカテーテル手術を受けたとか、事後の処置もふくめて。「倒れてもないしそれまで痛くもなかった」なんていう感覚はそっくりそのままです。
↓角淳一アナ 生番組退席で救急搬送…心臓手術、九死に一生(昨日付スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/18/kiji/K20141218009478360.html
たしか角さんがフリーになった直後、たかじんのナマ番組に関西の人気後輩アナ宮根誠司や梅田淳と一緒に出てて、この件をちょろっとだけしゃべってたな。「あそこで逝ってたら岡田阪神の胴上げは見れなかった」みたいなことを角さんがしゃべったとたん、宮根や梅田の目がウルウルしだして番組の収拾がつかなくなり、さすがのたかじんもオロオロ気味だったのを覚えてます。まあそのたかじんが一番先に逝ってしまったんだけど。
どちらにしてもこの日曜日の特番(たぶん関西のみの放映)ではもっと詳しい話が角さんの口から聞けそうです。同じ経験をしたこちらとしてはいろいろとリアルに生々しく感じることでしょう。ところがちょっと待て、この時間って裏番組でちょうど競馬のG1があるんやなあ、どちら見ようか迷うよなあ…などとわがままなこと言ってられるのも健康なカラダあってのこと。すべてのものに感謝しなくてはと思う師走の日々であります。
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