この画像をアップしようと思って、「2014 総選挙 ポスター」って検索にかけたらAKB総選挙のポスターばかりがずらっと並んでしまった、というネタ自体はもう古いか。それはともかく誰に投票しようかまだ悩んでおります。ウチの選挙区は候補者が少なくて…。少ないんだったら選びやすいんちゃうのという声もあるけどこれがまた一長一短。
“迷ったときは一番マシなのを選べ”だったか、ちょっと忘れたけどそんなセオリーが選挙のときは聞こえてくるけど、これがまた難しい。単なる現実か理想かみたいな二項対立で考えるほどシンプルなものではないし…。かといって白紙投票(過去何度かやりました)やましては棄権だけはしたくはないし、まあ明日ギリギリまで悩むことにします。
政治に無関心ってわけではないけど、なんらかの活動をしているわけでもないし、せめての意思表示として選挙だけはかならず行こう、みたいなスタンスでずっとやってきました。ふだんから政治的なことを日記やつぶやきにあげるマイミクは少なくなく、右も左も、さまざまな見識が顕在していてそれはそれは興味ふかくそしてありがたく思ってます。
若いひとの投票率が低いと。自分が選挙権を手にしたときはうれしかったですけどね。大人として認められたみたいで。あの年頃って背伸びをしがち、なので誰よりも先に酒やタバコをやったりして大人ぶるのですが、選挙権の行使だけはまた別の心理が働くのでしょうか。それとも最近の若いひとたちは酒・タバコをふくめ大人ぶることすべてを放棄してるんでしょうか。
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