きのう到着しましたデヴィッド・ボウイの3枚組ベスト、国内盤タイトルは「ナッシング・ハズ・チェンジド〜オールタイム・グレイテスト・ヒッツ〈デラックス・エディション)」ということになっております。あと2枚組エディションや日本国内のみ1枚ものもリリースされており、10年間の空白を埋めるべく、熱心なボウイファンのフトコロに直撃弾をいくつもぶちこんでいるありさまです。
ワーナーミュージックのHPを覗くとなにやら坂上忍が宣伝隊長を任じられたようす、まあここにいたるまでの経過は理解できるものの、ややトホホ感。あと特設スマホサイト「ボウイ王決定戦」がオープンしたらしく、ボウイに関するクイズが日々更新され、全100問に挑戦したランキング上位者にはプレゼントが用意されてるとのこと。ここでも第1問出題に坂上忍が登場する始末です。
…などということはさておき、明日からこのベスト盤収録59曲を通してボウイの魅力を語るべく、毎日1曲ずつ好きなことをつぶやいていこうと思っています。画像はできるだけ国内盤シングルジャケットをUPしようと考えてますがどこまでできますやら。今回はなるべく日々午前中にUPしたく、名づけて【おはようボウイ】。明日からほぼ2か月のおつきあいよろしくお願いします。
実際この3枚組では新曲「スー」をDisc1の先頭に配し、時代をさかのぼっていくような構成になっているのですが、この曲順で(あるいは真逆にデビューから時系列でならべて)UPしていくと次が読めてしまうので、あえて59曲をシャッフルして原題のABC順で紹介したいと思ってます。そうなると最後を飾るのは“Z”で始まるあの曲、いかにもフィナーレにふさわしいじゃありませんか。
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