今回のベスト3は予想外だったな。いや、言われてみればそうそうそれがあったのかという気もするけれど。この時代のアイドルが実に豊潤だったことを物語る結果なのか、私が勝手に予想していた1〜3位は順に22位・6位・圏外(何度も確かめたんですけどね、私が3位だろうと思ってた曲は100位までにランクインしてないんですよ、不思議です)。「レコード・コレクターズ」最新号“日本の女性アイドル・ソング・ベスト100”今回は80年代編。
80年代というと私は19歳から28歳。さすがにアイドル・ソングとはもう縁遠くなっていて、今回のランキングをながめても、はっきりとメロディが浮かんでくる楽曲は半分にもとどきません。タイトルだけ知っている曲はやたらとあるんですけどね。特に80年代後半つまり私自身が社会に出てからのヒット曲はほとんどさっぱり。まあこれは洋楽に関してもそうなんですが…。とりあえずランキングとは別に個人的なベスト3挙げておきますね。ちょっとムリヤリっぽいところもあるけれど。
・青空のかけら/斉藤由貴
・まちぶせ/石川ひとみ
・淋しい熱帯魚/Wink
…と、こんな感じです。これは楽曲の好みで選んだので、彼女たちのファンだったってわけではありません。まあそれはともかく、前回70年代編にくらべて80年代は作曲・作詞・編曲等スタッフの顔ぶれが実に多彩。いわゆる専門的なクリエーターだけではなく、あらゆるジャンルの人材が楽曲作りに参入してきた、そんな時代だったような気がします。この特集、おそらく90年代編は期待できそうにないけど、できることなら読んでみたい。勝手にランキング考えておこうかな。
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