京都大原三千院へ。あるマイミクのかたがとても美しいフォトを日記にアップされていたのに触発されて初めての訪問。そう、まだ一度もお邪魔したことがなかったんです。実はこの訪問、すこし前のことなのだけど、きょうこの日の日記が8年前、2006年2月15日の第1回目から数えてちょうど3000回目になるのでムリヤリひっかけてやれということで。
ちょうど3000回などというと、回を積み重ねたという事実よりも、キッチリ回数を数えていた執着心みたいなものが前面に出てきてちょっと気持ち悪いかもしれないけど、日記はかならず一日一本ときめつつ毎日続けているから、カレンダーを数えればすむだけの話。いつも100回(100日)ごと数えているから、この次は3100回目の日に印をつけておくというわけです。
そんなことよりも三千院。やっぱり庭園と建造物のバランス、色彩のコントラストが素晴らしい!そして静寂感というのもたいへん重要な要素だと思いました。紅葉の季節になればもっと美しさは増すのだろうと想像はつくけれど、おそらくたいへんな人混みになってそのあたりの魅力は半減してしまうのでしょう(なんだかどこのお寺にたいしてもあてはまる文章になってしまったな)。
まあ三千院に限らず、京都しかもどちらかといえば山間部にある名所・旧跡に行くたびにいつも感じるのですが、余裕で日帰りできる場所に世界中のひとがはるばるやってくるスポットがいくつもありながらスルーしているというのは、なんともったいないことかと。ともあれ我が日記のほうも三千院の美しい庭園のように、苔のむすまで続けたいと思っている次第です。
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