きょうは一日雨って言うてたんちゃうの。さわやかな空模様が続いてるじゃないですか。関東のほうは降ってるんでしょうか。梅雨前線はどこかで停滞してるのか。そういや“前線”なんて言葉、あと10日もしたら地球の裏側からさんざん聞こえてきますけどね。“前線からのプレスうんぬん”とか。私もふくめてにわかファンのふえる季節はもうすぐ。
サッカーに熱くなる前に明日は今季初めての甲子園。できたらきょう一日思う存分降ってもらって、明日はスッキリしたさわやかな空のもとライトスタンドに座りたいところだったんですが、はたしてどうなるんでしょう。ヘタに雨の中での観戦となると傘をさしたりカッパ着たりとジャマくさいし、足元はグジャグジャになってきて気持ち悪いし、あれはやっかいです。
だからといって思っていたほど毎日のように降らないのが梅雨なんですよね。毎年のように「今年はカラ梅雨か…」なんてつぶやいているような気がします。そのわりに七月もしばらくすぎて、今年であればそれこそワールドカップの決勝があるころになってもなかなか出ないのが梅雨明け宣言。さっさと出しちゃえば気分だけでもさわやかになるのになと毎年思います。
そういえば梅雨って英語ではRainy Seasonと訳するしかないですよね。梅雨という言葉の持つジメジメしたうっとうしいニュアンスがRainy Seasonには入らないけどこれは仕方ないです。そのニュアンスはあといくつか言葉をかさねて説明するしかありません。こういう言葉ってほかにもたくさんあるはず。それはたぶん外国語→日本語という場合においてでも。
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