◎キル フェ ボン (1F)
グランフロントで大行列、フルーツタルトで評判のお店があべのにやってきた。さすがにあそこまで長い列ではないけどそれなりに待ち時間は表示されております。オープンエアの座席は巴通り沿い、いくらなんでもあの場所は道行くひとに近すぎてちょっとはずかしい。やっぱりみなさん店内のほうがいいとみえて、そこが空いているのに行列ができていることが何度か。タルトの色鮮やかさにはさすがに圧倒されます。一番お高いのはデザートの領域をこえたお値段。
◎サロン アダム エ ロぺ (1F)
ファッション・雑貨のお店に併設、いちおうカフェの案内はお店の前に出ているけど、まだあまり存在が知られてないのか、たいがいの時間空いてます。この周辺のカフェはほとんど外から丸見え(まあそれがいまのトレンドなんでしょう)、阿倍野民にとっては“お茶してるところを誰かに見られているかも”状態が多いから、お店のなかしかも奥まったところにあるここは穴場かも。写真集その他おしゃれな本置いてます。パンやクッキーも美味しくいただけます。
◎スタンダードブックストア (6F)
何もここにかぎったことではないけれど、購入前つまり商品である本を自由に持ちこんで読めるというスタイル、あれはやっぱり抵抗があるなあ。若い人は臆せず何冊も自分のテーブルのところに持ってきてるようだけど、ときどきこちらがハラハラするようなページのめくりかたしてるところを目撃するんですよね。どちらにしてもあのスタイルは活字に集中できないんやけどなあ。カフェとしては天井も高いし、開放感あふれるいい空間だと思いますが。
ログインしてコメントを確認・投稿する