ランキングそして曲名はご覧になってのお楽しみということで。やはりビートルズが堂々9曲ランクイン、ところがジョン、ポール、ジョージのソロシングルを合わせるとそれを上回る10曲。これがいかにもこの時代を表しているような気がして…。レコード・コレクターズ最新号の特集は“英国ロック/ポップの名曲ベスト100 1967-1975”。
サイケ突入からパンク前夜までのブリティッシュ・ロック黄金時代、ちなみにストーンズは5曲、T.REXは4曲、デヴィッド・ボウイは3曲ランクイン。もし私自身が選ぶとすれば、おそらく1位にするであろうあの曲もなんとかランクインしていて思わずニンマリ。でもこんな名曲だらけのなかにその曲がお邪魔してもいいものやらとだんだん恐縮気味にさえなってくるベスト100なのでした。
よくあるアルバム単位での順位づけ企画なんかだと、読んでいるこちらがその作品を聴いてないと話はそこで終わってしまうんですが、曲単位になるとたいがい耳にしたものばかりですからね。これは楽しかった。こうなったら同じ趣旨で私なりのベスト曲を選んでみようという気になってきました。また近いうちに発表したいと思います。
なんでも来月号は同じ企画の米国ヴァージョンとか。もちろんそれはそれで楽しみだけど、私としては英国の次なるディケイド、1976年から1985年あたりまでのベスト100曲特集を一刻も早く読みたいところです。この時代こそ私にとって寸分狂いのないストライクゾーンど真ん中、こちらはパンク突入からオルタナ前夜までといったところでしょうか。う〜ん、待ち遠しい!
ログインしてコメントを確認・投稿する