西成を愛する6人のアーティストと、それをサポートする多くのミュージシャンが萩ノ茶屋のライブスペース「オールドグラフィティ」に集合した「NISHINARI/NISHINART」、そのファイナルライブイベントに行ってきました。なんでもことし2013年は“西成”と名づけられてちょうど1300年にあたるらしく、その「NANIWA 1300 Project」の一環でもあるとのことです。
このイベントを推進したリキューさんからはいろいろと興味深いお話が聞けました。お会いするのはひさびさのこと。以前「喫茶日本一」でお会いして以来でしょうか。ごく最近入院されることがあってちょっと心配していたのですが、もうすっかりお元気に…というかむしろ入院生活を楽しんでいらっしゃたようでもありました。
あいかわらず精力的なご自身のライブアート活動に関してはもちろん、大阪橋下市政にたいするご意見やダンシングよしたか氏の現況、さらには「喫茶日本一」と黒門のカレー「パジャマラマ」、両マスターの人間像にいたるまで話は尽きることなく、やっぱり“遊泳領域”が広いかたのお話はいつお聞きしても面白いものだと思った次第です。
“今夜はファイナルだけど、ここからがスタート”とはリキューさんのお言葉。アート作品をバックにオールド・グラフィティおなじみのミュージシャンによるライブ〜現在オンエア中のジョーシンCM曲を歌っているシンガーのかたや、かって藤井寺球場でハモンドオルガンを弾いていた女性キーボード奏者のかたもいたりする〜やベリーダンス、熱い夜は果てしなく続いたのであります。
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