ポップ・アートを通して相撲の世界にふれる〜明日からアメ村のアートスペース兼カフェ「digmeout ART&DINNER」ではじまるこのイベント、春場所が中止になった一昨年にもお邪魔したのです(なぜか昨年は開催なし)。安斎肇画伯はじめ十数名のアーチストが思い思いに描く相撲の世界、そのユニークな着想力にドップリ浸ったのでした。
ちなみにお邪魔したとき、安斎画伯の作品はまだ到着しておらず、「空耳アワー」でかいま見せる遅刻癖をいかんなく発揮されておられましたが…。そして今回、17日夜にはその安斎画伯(遅刻必至)、能町みね子(相撲ファンの漫画家)、雑誌Meetsの副編集長らが参加するトークイベントも予定されてます。これにはぜひ駆けつけたいと思ってます。
そしてこのトークイベントになんと相撲協会から浦風親方(元敷島)がやってくるというではありませんか!この親方、かっては“渋谷系力士”または“DJ敷島”、角界一のサブカル好きとして有名でした。そのぶんかって角界に大麻問題が生じたとき、ただ単にクラブに出入りしているというだけで、大麻の入手ルートとして一番先に疑われたという苦い経験もお持ちのかたです。
作品を出展するアーチストたち(下記HPにプロフィールあり)のほとんどはおそらくそれほど相撲には詳しくないように思われます。それだけにこちらが思いもつかないような奇想天外な着想が目の前に展開するのです。会場はカフェも兼ねているので美味しいコーヒーでもいただきながらゆっくりと。会期は春場所とほぼ同じ、24日(日)が千秋楽です。
↓お相撲展・詳細 (カフェマスターのブログ)
http://www.digmeout.net/cafelog/
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