バーベキューでのウダ話パート3。豚まんを食べるとき、あなたは何をつけるか。もうこれは関西人にとっては永遠に答えの出ない命題のひとつ。だいたいこのことを日記のネタにするのがたぶん3回目。イギリス人の"ミルクティーをいただくときは紅茶にミルクをそそぐか、ミルクに紅茶をそそぐか”に匹敵するであろう食文化における絶対疑問なのであります。
とりあえず、個々の意見をわかりやすく整理してみると…。
・何もつけない(私はこれです)
・カラシだけつける
・しょうゆだけつける
・ウスターソースだけつける
・カラシ+しょうゆ
・カラシ+ウスターソース
おおまかにはだいたいこのへんに分かれると思うのですが、先日も議論白熱するうち「酢だけつける」あるいは「酢じょうゆ」をつけるという意見も出現、さらに各調味料の"つけかた”も「じかに豚まんにたらす」や「小皿にそそいで、そこに豚まんをつける(カラシをつけるひとは小皿で溶くケースが多い)」までさまざまでありました。
そう、関西人の数だけ豚まんの食べかたはあるのでしょう。そしてある意味まったく逆に見解が見事に一致したのが『「551蓬莱」の豚まんとそれ以外で、何をつけるかは別』という声でした。これには私もまったく同意。う〜ん、これはいかに551の個性が抜きんでているかの裏返し、あらためて関西人にとって551はいつも「ある時〜!!」なんだろうと思った次第です。
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