またまた1年待たんとあかんのか。3月14日初日の春場所は両国国技館での開催に変更と、さきほどの理事会にて決定したとのこと。地方場所というのは、力士だけでなく親方・行司・呼出しその他関係者ふくめて1000人近くの人間がどっと大移動、さらに各宿舎において数週間の共同生活、東京場所よりある意味ずっと密になるわけで。
昨年は無観客開催、納得行かない気持ちも多少あったりして、初日にわざわざ府立体育館の前まで様子伺い。スマホで無観客のお知らせを撮ってたら、いきなり周りからシャッター音の浴びせ倒し。力士たちはおとなしくしていたのか、例年のようにあまり街中で見かけなかったような。時津風部屋宿舎の近くに雀荘があったかどうか知らんけど。
相撲好き連中とのナマ観戦そしてそのあと囲むちゃんこ鍋。毎年恒例のお楽しみというか、私にとっては一年にいくつかある幸せな一日のうちのひとつ。さかのぼれば八百長問題で中止のあとしばらくして相撲人気再燃、チケットが獲れなかったことが2度ばかり。そう、毎年恒例といいながらこの10年間けっこう肩すかしを食らっているような。
まあ、うすうすこうなると思ってましたけどね。仮に大阪開催となっても収容はおそらく5000人以下、チケット購入もままならないだろうから、みんなにどう声をかけようかなんて思ってました。コロナ禍とは我慢の繰り返しなり。来年こそはぜひ満員御礼の垂れ幕のもと、新しい横綱を中心とした熱戦を期待したいところです。
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