持つべきものは友。あるマイミクのかたが、おそらくきょうの12時ってことなんだろう、プロモーターの情報解禁とほぼ同時に知らせてくれた。ブライアン・フェリー、ソロとしては2002年以来の日本公演。来年3月、11日に大阪・なんばHatchそして13日に東京・Bunkamuraオーチャードホールで1回ずつ。これはもう万難を排してでも行くぞという気分になっております。
2002年来日のさいは身辺的雑事があいついでやむなく断念。でもライブレポ等に目を通すと、あまり高評価ではなかったのでなんとなくホッとした記憶あり。あとロキシー・ミュージックではいつだったか忘れたけどフジロックに来ております。布袋寅泰が飛び入りしたやつ。まあいまフェリーとマンザネラは何度目かの仲違いをしてるので当分ロキシー名義での活動はないかと。
2019年3月11日(月)、万難を排してと言いつつも、この日は大相撲春場所二日目。このところの大相撲人気をふまえると、一番獲りやすい二日目のチケットしか手に入らぬなんてことになるかも。そこはうまくできたもの、府立体育館となんばHatchがけっこう近いことは大阪のかたなら誰しもご存じ。結びの一番が終わったあと余裕で19時のライブ開演には間に合うということで。
それにしても11月にスティーヴ・ハーレイ、来年3月にブライアン・フェリーと、当分は楽しみが持続する日々。そう、お気に入り海外ミュージシャンの来日を今か今かと待つあのころの気分がまたよみがえってきた。スターマンになってしまったデヴィッド・ボウイはもう永遠にやってこないけど、しばらくはその喪失感もカバーできそうだ。なんだかひさびさにワクワクしてきたぞ。
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