これぞ競争社会の現実。昭和町交差点角のスーパーKOHYOが先月末で閉店。今年の2月にデイリーカナートイズミヤそしてライフがこの町にやってきて、以前からあった阪急オアシスと合わせ半径500mに中規模スーパー4店の熾烈な競争、あきらかにオーバーサプライだと思っていたら半年も経たないまま一番古くからあるそして一番立地のいいKOHYOが撤退…。
う〜ん、厳しいですね。たしかにKOHYOは以前とくらべて活気がなくなってましたけどね。以前は9割がたKOHYOを利用していた私は、イズミヤが自宅目の前にやってきて以来、すべてイズミヤで購入するようになってました。だいたいKOHYOの閉店を知ったのが今月に入ってからということ自体、足を運んでなかったということの証しではありませんか。
それにしても撤収の早いこと。7月末に閉店ってことはファイナルジャッジしたのはもっと前ってことでしょう。よっぽど売り上げの落ち込みが激しかったんでしょうね。カテゴリーキラーって言うんですか、既存のお店があるからってあきらめることなくあえて進出してきて潰しにかかるというか。これが新自由主義経済ってことか、関係ないか。
さて、このあとの興味は次に閉店するのはどのスーパーかということより、KOHYOがあった場所に何がやってくるかということ。地下鉄駅前大通り交差点角。とにかく絶好の立地ですからね。ヘタなものはやってこれません。でもすでにたいがいのものはこの界隈にあるしなあ。ちょっと思いつかないです。でもいつものことながら結局は「な〜んや」てなものになると思いますけど。
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