きのう自宅向かいのイズミヤまで夕食を買いもとめに行くと、店内スピーカーが「きょうはサラダ記念日ということで、ふだんよりサラダ類をグッと充実、お安くなっております!」みたいなことをくりかえしわめいていた。そうか“この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日”だったか。そんなことすっかり忘れていたよ。
1987年、田原町じゃなかった俵万智のベストセラー歌集。あのころ短歌を味わうなんて情趣はなかったので(いまでもないけど)立ち読みですませましたけどね。あと“缶チューハイうんぬん”という歌もあったな。他はまったく覚えてない。会社の同僚女性に7月6日生まれがいて、世間でこの本が話題沸騰したとき自分のことのようにはしゃいでいたことのほうが印象に残ってます。
しかしイズミヤは毎年サラダ記念日を取りあげてセールしているのか。我々の世代をターゲットにってことか。それなりに効果はあるんでしょうか。まあスーパーってところはどんなこじつけでもいいからセールスのお題目が欲しいんでしょう。どちらにしてもこちらの健康のことを思うと、毎日をサラダ記念日にしないといけない立場なんですが。
お弁当を買うときも以前はおにぎり一個プラスしてましたけど、このところはずっとサラダをサイドディッシュに追加しております。たしか食事のときはまずはじめに野菜類から口に運んだほうがカラダにいいんですよね。理由はなんだったか忘れたけど。というわけで私にとってはそれこそ毎日が“カラダ記念日”…ってあのころ出た筒井康隆のパロディ歌集やん。
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