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2024年01月21日11:37

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ニツバーの置物児童見守る 中山小卒業生が母校に寄贈(長野県「市民タイムス」1月1日付)

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   【第12回フランク永井歌コンクール告知】
 2024(R6)年3月16日(土)17日(日) 大崎市松山体育館
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   フランク永井 歌コンクール official サイト
     https://f-nagai.m-machikyo.com/
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 フランク永井ファンつながりの、茨木県坂東市にお住いの横内さんから、新年早々に紹介がありました。
 長野県松本市の地方紙「市民タイムス」の新年号に掲載されたものです。記事をそのまま転載いたします。

【犬のニッパー置物ずらり 横内さんが母校に寄贈 中山小児童かわいがる

 長野県松本市の中山小学校の昇降口に、「ビクターマーク」として知られる犬・ニッパーの置物が並んでいる。卒業生で音響機器メーカ一・日本ビクター(当時)に勤めた横内隆昌さん(82)=茨城県坂東市=が収集品の一部を寄贈したもので、子供たちが独自に名前を付けてかわいがっている。
 ニッパーは、蓄音機から流れる亡くなった主人の声に聞き入るような姿を見せた非常に賢い犬と伝わる。横内さんは、同校が来年度小規模特任校になることを市民タイムスの紙面で知り、児童数が減少した母校を元気付けようと、世界的にも有名なニッパーの置物を夏に大小12点贈った。
 子供たちは登下校時に頭をなでたり声を掛けたりして親しみ、プリン、ぱにら、ノットなど新たに名前も考えた。名付け親となった5年生たちは「(由来を聞いて)立派な犬だと思った」「かわいい。癒やされて元気になる」などと話し、死んだペットに似ていると思いを込めてかわいがる児童もいるという。
 横内さんは「楽都の松本は蓄音機に目を傾けるニッパーに一番ふさわしい場所。世界中に知られた由緒ある犬で中山がピカツと光ってくれたら」と願っている。同校は、多くの人に公開できるよう貸し出しも検討していくという。(鎌倉希)】

 横内さんは記事のように、ビクターに長く勤務しておられた方です。自宅にニッパー犬が大小、3桁おられて、可愛がってきています。近所でも有名です。要望があれば、貸出しもしています。
 横内さんは有名なハーモニカの名手、間中勘さんのお弟子さんでもあります。また、全国をめぐって石碑の研究をされておられた方です。
 有楽町に建つ吉田正、佐伯孝夫、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」碑の関係で知り合いになりました。
 こうした知人にまつわる元旦の嬉しい記事でしたので、紹介させていただきました。

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