BSテレ東が7月末に放送した「武田鉄矢の昭和は輝いていた【義理人情の街・福岡博多の歌謡曲】」のなかで、フランク永井の歌う「中洲の夜」(1969:SV-811)が登場しました。その番組は、題目どおり、武田鉄矢のふるさとである福岡博多がテーマ。博多が利義人
11月18日のBSテレビ東京「徳光和夫の名曲にっぽん」は、徳光プロデュースとして「ムード歌謡スペシャル」が放送されました。 当日は人気上昇中の若い男性歌手4人が主役で、はやぶさのヤマト、三丘翔太、新浜レオン、青山新が出演して、ムード歌謡のカバー
フランク永井の恩師吉田正の大全集は3つあって、1948年にビクターの専属作曲家になって、20年、30年、50年の節目で出されました。 2つ目の30周年記念盤には、当時ビクターの売り出し歌手に吉田メロディーを歌わせています。 フランク永井は、1969年に「
フランク永井の恩師吉田正。1921(T10)年1月20日〜1998(H10)年6月10日)について、Wikipediaでは、次のように詳細されています。 【生涯作曲数は2400曲を超える。都会的で哀愁漂うメロディーは都会調歌謡と称され、ムード歌謡から青春歌謡、リズム歌謡