現代では何も、誰も驚きもしないが、音楽のステレオ化ということは、フランク永井が活躍した時期には「大変な、革命的なできごと」でした。ビクターは当初から松下電器のステレオ・プレーヤの発売と提携していて、プレーヤの発売にEPサイズの視聴盤を提供し
久々のフランク永井の新しい曲の発見です。曲は「夜は恋人」。日本語版は1962年に中原美沙緒がカバーしていますので、カバーのカバーです。元歌はエディット・ピアフÉdith Piafの「メア・キュルパ(夜は恋人) Mea culpa」(作詞:Édith Piaf、作曲
フランク永井の活躍した時代は戦後まもなくであった。恩師吉田正に見いだされ、都会派ムード歌謡を切り開きました。それから、すでに65年以上経ちました。一世を風靡したといっていい。そのときは、流行歌の一つの傾向としてムード歌謡はあったのですが、演
ひさびさでレコードをヤフオクで購入しました。「TP-8028-フランク永井的暢銷名曲集(ベスト・セレクション)」です。写真をご覧になれば一目瞭然ですが、1973年「CD4B-5041-CD-4によるビッグ・ヒット」のコピーです。正式にビクターの認可を得たものかはわ
6月27日㈮BSテレ東開局25周年記念番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた」特別編『武田鉄矢とゆく〜激動の昭和100年に贈る言葉』が放送されました。「フランク永井は登場したのか」は最大のチェックポイントですが、古い東京の映像が流れる背景で「有楽