フランク永井リサイタル「輝ける21年の足跡」人間的な豊かさと気魄の勝利日刊スポーツ・編集企画委員長 小倉友昭 ひとりの男が、何の飾りもない広い舞台にたったひとりで立っている。 男のすべてを露わにさせてしまうように、白いライトが、容赦なく光を浴
フランク永井リサイタル「輝ける21年の足跡」 アルバムは、1977(S51)年1月に発売(SJX-8046〜7)されました。昭和51年10月28日(木)大阪厚生年金会館大ホール(大阪芸術祭参加)昭和51年11月3日(祭)東京中野サンプラザ監修=吉田 正構成=桧原敏春演出=
先月はフランク永井の誕生月にあたり、メディアではいろいろ特集が組まれます。最大のファンへのプレゼントは、先に紹介した「週刊現代」の「昭和の怪物」だったのではないでしょうか。 ときどきさまざまな情報を寄せられるFさんが、3月に歌謡ポップスチャ
「流れの雲に」というフランク永井の曲は、川内康範作詞、渡久地政信作曲で、1962(S377)年に発売されました。鬼才同士の渾身の作品で、ファンの多い名作です。 この曲は1998年に高倉健が吹き込んでいたのですが、ご本人の意思でレコードとして発売されずに