10月26日のBSテレ東「灰田勝彦とフランク永井」特集はなかなか見ごたえのあるものでした。予告でいいましたがテレ東が所有するフランク永井映像の大放出でした。これを一度に観れるというのは、めったにあることではありません。「有楽町で逢いましょう」「
10月26日(月) 17:56〜19:00 BSテレ東プレイバック日本歌手協会歌謡祭 灰田勝彦、フランク永井の特集が放送されます。楽曲は、下記にリストを挙げます。 ビクターの歌謡曲全盛時代をささえた大歌手は多数おりますが、大黒柱的な二人の歌手の大特集です
催しがしばらくぶりで開かれました。大崎市長が変わりましたが、大崎市誕生20周年記念ということで、古川市の大崎市民会館で開催されました。 80組の応募者が10時から歌われ、昼の休憩を入れておよそ夕方4時まで。従来と異なり予選がなく、ワンパスでの競
梅沢富実男と言えば「夢芝居」(小椋佳作詞作曲、1982、キング)です。その前に、梅沢劇団の女形「下町の玉三郎」で一世を風靡しました。そして今はTBSの人気番組「プレバト」で俳句の永世名人として名を馳せています。 この梅沢富美男が「有楽町で逢いま
今朝の新聞をみて知りました。フランク永井にいくつかの子供向けの曲を提供された作曲家の服部公一さんがお亡くなりになりました。心からのご冥福をお祈りします。 93歳でした。最近お名前を聞く機会がなかったこともあり、フランク永井ファンの方々でも、
今朝の朝日新聞に公告がありました。BS朝日の人気番組です。フランク永井の盟友松尾和子、そして青江三奈がでる、となればぜひ見なきゃ、と思った次第です。 さらに最近あまり出番がなくなったように思っていたギターの名手鶴岡雅義。「鶴岡雅義と東京ロマ
「徳光和夫の名曲にっぽん」BSテレ東の人気番組です。9月11日では「ムード歌謡2Hスペシャル」ということで、鑑賞させていただきました。流行歌・歌謡曲の世界で、日本では諸外国と違い妙に細かいジャンル分けがあり、ムード歌謡というのが定着しています
新聞のテレビ番組表を見ていて、フランク永井がらみで目についたのは「東京ナイト・クラブ」。一つはややマンネリ化の傾向もあるBSテレ東の「日本歌手協会歌謡祭プレミアム」です。もう一つはBS日テレ「昭和名曲歌マネ歌謡祭」です。 前者は「可愛い」とい
フランク永井は登場しません。ただ私的には歌声、音声、歌唱の魅力に関心をもつものとして、今回の二時間スペシャルのタイトルは魅力的でした。 日本の大衆芸能の本流ともいえる流行歌・歌謡曲の世界では、演歌というジャンルをはじめとして、フランク永井
フランク永井の残したレコードに「わたしゃ人生大学生」というのがあります。1965年、吉野正孝作詞、飯田信夫作曲の作品で、日本老人クラブ連合会推薦曲というシングルです。 この盤は相当レアな盤でした。データブックを編纂するさいに入手するのにたいへ
最近は、フランク永井がらみの話題はほとんどありません。10月17日の「フランク永井歌コンクール」を待っている、という感じです。当然ですが、新たなCD等の作品がリリースされることも聞きません。 考えれば、まあ、私の所蔵する楽曲や映像やジャケットな
3つの画像を観ていただけばと思います。この分野で詳しい方はたぶん、そうとう多くおられて、詳しい方からご意見も伺いたいです。フランク永井を取り上げた記事ではありません。最近のAIが作る楽曲のことです。 以前にもちょっとこのブログで取り上げまし
三波春夫、村田英雄、フランク永井、菅原洋一の四名を取り上げた番組「昭和を震わせた「奇跡の歌声」3時間スペシャル」が放送されました。 青空を突き破るような快活な歌声: 三波春夫 男の生きざまそのものの骨太な歌声:村田英雄 囁くようなムード漂
いつものように朝新聞のテレビ番組表を見て、フランク永井が絡むかも知れないプログラムをチェックします。7月16日(木)はここでもときどき紹介させていただいた「そのとき、歌は流れた〜時代を彩った昭和名曲〜」を見ると「魅惑のムード歌謡」(と珠玉の
今週はBSテレ東で、フランク永井の歌が二本流されました。ちなみに、盟友松尾和子の歌も二本。結果的にですが珍しかったので取り上げてみました。 日本歌手協会ではBSテレ東に安定的に番組枠を持っています。日本歌手協会の歌謡祭映像を、プレミアムとして
7月4日の昭和鉄矢(武田鉄矢の昭和は輝いていた)番組です。「ブルースの女王青江三奈」。 今回もフランク永井とは関係ありません。同じビクターの歌手。ほぼ同時代を彩った大歌手。フランク永井は、夜の都会を代表する銀座、六本木などのナイトクラブでの
今回はフランク永井との直接の関係はない話です。 先日日テレBSで年頭に放送された美空ひばり特集が再放送されました。AIで美空ひばり映像を復活させて、主演者である市川由紀乃・三山ひろし・梅谷心愛と一緒に歌うというのを売りにした番組です。 主題は
BS日本「こころの歌」で、吉田正やフランク永井作品が放送されました。まあフランク永井関係が放送されるたびこのブログで紹介してきましたが、今回も感じたこともあり書いています。 最初は◎「愛して愛して愛しちゃったのよ」(浜口庫之助作曲、和田弘と
5月30日BS朝日の番組です。今回は「ザ・偉人伝 青春の『御三家』 3時間スペシャル 橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦〜栄光と挫折 スタアが流した涙〜」。 若い世代の方はこのような番組を観るのだろうか。真っ先にそんなことを思いました。私の青春の時代、
先週は訃報が続きました。橋本淳、菅原洋一です。こころから、ご冥福をお祈り申し上げます。 橋本淳と言えばだれでも思う浮かべるのは『ブルー・ライト・ヨコハマ』『ブルー・シャトウ』であろう。作曲家筒美京平とのコンビでは数々の大ヒットを飛ばし一
前回にテレビ番組「ザ・偉人伝」を紹介。そこで藤田まことに触れた際に、フランク永井との絆にふれた「熱唱!藤田まこと フランク永井に捧ぐ心の歌」を書きました。 これについて友人から、それは知らなかった。そんな番組が流れたのか。もう少し話して、
「ザ・偉人伝」またやってくれました。5月10日の放送は藤田まことと渥美清を取り上げました。よくぞこのお二人を取り上げてくださいました。 大衆芸能界で偉人と言えばすでに幾人の方々も取り上げられてきました。しかし私は大偉人だったと、つねづね思っ
GWも最終盤の7日BS日テレの「昭和名曲歌マネ歌謡祭2026春」を楽しみました。今回は残念ながらフランク永井の歌曲はありませんでした。 MCは宮本隆治と今陽子でゲストは常連のベイビーブーに加え、松阪ゆうき、神園さやか、藤井香愛といった面々です。 歌
今週の「武田鉄矢の昭和は輝いていた」も楽しく拝見しました。「洋楽カバー100 年史〜ヒット歌謡曲の源流」という2時間番組です。 フランク永井と直接的な関係はありません。強引にいうなら「愛の讃歌」でしょうか。前回のブログでも取り上げましたが越路
4月26日に「吉田正・遠藤実・船村徹・岩谷時子」が取り上げられました。昨年末にも同番組は「吉田正・弦哲也」をやっています。そして3月には「八代亜紀・青江三奈・松尾和子」が特集されたばかりです。今回は何と3時間の長丁場。 「吉田正・遠藤実・船村
4月8日BSテレ東の「日本歌手協会歌謡祭プレミアム」では、「同音異曲」を歌くらべと称した放送をしました。 同じタイトルなのに違う曲30曲、テレ東に残る映像がながされました。 好きな歌手だった神楽坂浮子の「十九の春」が流れたのがうれしかったです
大のフランク永井ファンを言ってはばからないささきいさおが、私のブログでは初めて紹介しますが、BS11+の次回にゲストで出演し、フランク永井の「おまえに」を歌います。 ささきいさおは私より三つも年上ですが現役バリバリです。ほんとによく活躍されて
4月3日テレ東BSの人気番組「武田鉄矢の昭和は輝いていた」は作詞家佐伯孝夫特集でした。先日にも確かテレ東BSの歌手協会プレミアム番組で佐伯孝夫の特集があったと思いますが、今回の鉄矢番組では、私が作詞家として最も尊敬する佐伯を一番深堀したものだっ
2026年10月17日(土)大崎市誕生20周年記念第13回フランク永井歌コンクール開催が発表されました。 2024年3月17日に第12回歌コンが開催されて以来、次回はいつになるのか、フランク永井ファンや出演希望者から熱望があった「歌コンクール」の開催が発表さ
3月はフランク永井の亡くなった月です。今週はテレビ番組では何回かフランク永井の映像が流れました。改めてフランク永井を中心とした番組はありませんでしたが、月に複数回の登場には、ファンとして嬉しい限りです。 個人的に感心したのはテレ朝の番組で