5月18日BS-TBS番組「北島三郎 芸道58年 歌魂の贈りもの〜昭和・平成・令和 歌い継がれる日本の心〜」を観た。 北島三郎の集大成とまでは言わないまでも、題目通り彼の現在の心境を番組にしたように感じた。過去を振り返るコーナーで彼は真っ先に好きな歌
京マチ子が5月12日に亡くなり、親交のあった方々で葬儀されたことが報じられた。95歳であったとのこと。こころからご冥福をお祈り申し上げます。 大映の代表的な大スターであった。私的にはフランク永井が世に躍り出たきっかけになった、百貨店そごうの東
5月11日の朝日新聞の「サザエさんをさがして」欄を読んだ。それは、1月に発売された「日本の流行歌スターたち[2]松尾和子」の「お座敷小唄」(1964ビクター、作詞不詳、作曲陸奥明、採譜和田弘、編曲寺岡真三)について書いてあった。 上記CDについての
つねづね、昭和歌謡における異彩というか、たいへんユニークな作曲家として私的に(つまり勝手に)注目をしているのが、浜口庫之助、山本直純、小林亜星。 もちろんフランク永井の恩師である吉田正やスタンダードな遠藤実、古賀政男といった歴史に名を残す